とりあえず、ホットミルク。

私の経験が、あなたの背中を支えることが出来るかもしれない。とりあえずホットミルク飲みましょうか。

嫁姑問題からの警察沙汰 祖母の家出 渦巻く家庭内

 

 

みなさんこんにちはー!

 

土日は、旦那さんとゆっくり出来ました♪

 

 

 

今日からまた1週間、楽しんでいきまーす🤗

 

 

ではでは、また生い立ちの続きを…♪

 

 

 

 

 

 

逃げるようにアパートを出て、またおじいちゃんたちと暮らし始めました。

 

 

 

学校行くのがちょっと怖かったけど、あまり知られていなかったのか、この件について特に虐められたりはなかったです。

 

 

よかった。

 

私はまたおじいちゃんおばあちゃんと暮らせるようになったことが嬉しくて、毎日うきうき楽しんでいました。

 

 

でも、ある時の父の行動で、あ、私って本当に両親からは愛されてないなと思うことがあって。

 

父のスーツなどを買いに、スーツ屋さんに行った時のこと、私がこのネクタイかっこいいよーって父に薦めたんです、でもね、あー、そーだねーみたいな感じで流されて。

 

それで、買い物も終盤、父と私は先に車に戻り、母が残りを決めて戻ってきました。

 

すると、私が選んでいたネクタイを、母も選んでいたんです。

 

すると父は、これいいじゃーん!ありがとーって。

 

前々から気づいてはいましたが、あくまでも二人の世界で、いつだって私は蚊帳の外でした。

 

だから、祖父母が大好きだった。

 

その事件のあとからは、両親のことをあまり好きではなくなった気がします。

 

 

 

 

そんなある日、大事件が起こりました。

 

 

学校から帰るとお家の前にパトカーとバイクが止まっていて。

 

 

まさかうちじゃないよなーと思って、お家に入ると、まさかの警察官がいた。

 

大声でまくし立てる祖母、うなだれている母。

 

よく聞いていると、母が祖母の宝石を盗んだとかで、祖母が警察を呼んでいた。

 

真相はわからず、結局どうなったかはあまり覚えてない。

 

 

でも、ただわかったのは、私が思っていたよりも嫁姑問題が深刻だったということ。

 

 

私、おばあちゃんにばかり懐いてて、学校から帰ると毎日おばあちゃんと遊んでて、毎日おやつはオロナミンCとイカの珍味。笑

 

なんであの組み合わせだったんだろう。笑

 

 

おうちにカラオケがあったので、カラオケをしたり、とにかくおばあちゃんと一緒に過ごしていました。

 

 

あるとき、確か小学校2年生だったと思う。

 

学校の授業参観で、お母さんについての作文を発表することになった。

 

 

うちの家は複雑で、祖母のことを「母さん」、母のことを「ママ」と呼んでいました。

 

 

私は、お母さんのことなんだから、ママのことを書くんだなと思って、ママについての作文を書きました。

 

 

でも、なんだか不安になり、母さん(祖母)に、「これ誰のこと書いてると思う?」って聞いた。

 

そしたら、当たり前のように、「母さんのことでしょ?」と言われた。

 

 

 

あ、母さんのことを書かなくちゃいけないんだ、と思って、急いで書き直したことを覚えてる。

 

授業参観当日、観に来てくれたのはママ(お母さん)でした。

 

 

でも、内容は母さんのことを書いた作文。

 

 

子供ながらに、すごく申し訳ない気持ちになったことを今でも覚えてる。

 

 

母さんばかりに懐く私を、お母さんはどう思ってたんだろう。

 

母さんたちと暮らすようになってから、風邪薬の大量摂取がひどくなり、ついに精神病院に入院してしまいました。

 

 

嫁姑問題、私も姑に懐いている。

 

 

お母さんをおかしくしてしまったのは、私の原因かもしれないと思えるようになったのはつい最近で。

 

申し訳ないなと思います。

 

そんなこんなで、今度は祖父母の仲が悪くなり、祖母が突然家出した。

 

 

原因は祖父の会社の関係だったと思う。

 

よくわからないけど。

 

 

学校から帰ると、いつもいるはずの祖母がいない、母は精神病院だし、祖父、父、おじさんたちは仕事。

 

家中泣きながら探し回ったことを覚えてます。

 

 

父に泣きじゃくりながら電話して、泣きながらアンパンマンを見て、父の帰りを待ちました。

 

この頃くらいからは祖父の帰りも遅くなり、一人で真っ暗な部屋で寝てました。

 

あまりの環境の変化についていけなくて、毎日毎日夜は泣いてばかり。

 

いまだにこの部屋の夢を見ることがあります。

 

私にとっては強い思い出のおうちなんでしょうね。

 

祖母はそのままいなくなり、母が精神病院から帰ってきたのが小3くらいかな?

 

この頃が唯一私がグレた頃です笑

 

授業中も構わず友達と遊び、ノートには大きくぐるぐる書きをしていました。

 

そうしたら、見事に成績も落ち、普通小学校の成績表って◎がいっぱいあるはずなのに、◎なんて一つもなくて、三角の嵐…。

 

 

さすがに先生も呆れていて、おうちでも怒られました。

 

 

あ、そうそう、なんかこの時期に、いじめの対象が交代で決まってて、週毎くらいでいじめるみたいなのありませんでした?

 

うちの学校だけかなあ?笑

 

私は結構対象になりやすくて、悲しい日々を過ごすこともありました。

 

ガキ大将だったはずなのに、いつの間にかとても気が弱く、嫌われないようにしていて、逆に嫌われるという負の無限ループに入ってしまいましたねー。

 

小5になると、先生が変わった人で、母との二者面談で、私が障害者なんじゃないかと言われました。

 

こんなこと言われたの、後にも先にもこの時だけです。

 

結局この先生は、生徒からもその親からも嫌われ、だいたい5.6年生って先生一緒なのに、6年生で担任が変わりました。笑

 

今思い出してもほんとむかつく。

 

まあどうでもいいけどね。笑

 

 

 

小5になるころ、私には弟が出来ました。

 

 

11個差です。

 

 

両親とは16個差です。

 

 

めちゃくちゃな家族ですね笑

 

 

でも、弟のおかげで、過ごし家族が立て直した感があります。

 

 

そんな、つかの間の幸せを感じていた頃、祖父たちと過ごしていたおうちは借家だったんですが、突然の立ち退き命令。

 

 

一難去ってまた一難の繰り返し。。

 

またバラバラで暮らすことになり、今度は4人暮らしの始まりです。

 

 

小6になって、アパートで4人で住んでいたんですが、ここでも多数の事件が。。

 

・母、友達に騙され、CDを大量買い

・母、男を作り、帰ってこなくなる

・私、担任の先生に連れ回される

 

の3本です!

 

 

まだまだ濃ゆいお話が続きますからねー!笑

 

 

 

お楽しみにー٩(ˊᗜˋ*)و笑