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コミュ障だけど、心は熱い!

私の今までの壮絶な人生、ほとばしるほどの熱い気持ち、その他雑記全て私をさらけ出します! 同志募集! 応援募集! 諸々レビューあり♪

受験シーズン到来 家庭内は荒れ放題

みなさんおはようございます!

 

学校に通いたいのにお金がなくて、なんだか落ち込んでいるしほ たです。

 

「お金がない」って、悲しい言葉ですよね。。

 

 

93万円なんて大金すぎて、目がくらみます。

 

 

 

でも、本気で心理学学びたい。

 

 

みなさんお助けください。

 

 

 

このブログの下の広告をクリックしていただきたいんです。

 

 

 

物乞いみたいで申し訳ないのですが、少しでも協力してもいいかなと思われた方はご協力宜しくお願い致します!

 

 

 

 

あーお金が欲しいー!笑

 

 

 

 

 

気を取り直して、続きからいきまーす!

 

 

昨日の記事では、塾に通う的な終わり方しましたよね♪

 

 

 

そうそう、普段から結構勉強もしてたし、テスト前なんて夜中まで机にがっついて頑張ってましたねー。

 

 

私が通っていた中学は結構真面目な子が多かったんじゃないかなあ?

 

 

負けるの悔しいから必死に勉強して、塾行ってなくてもいつもクラスTOP5くらいにはいましたね!

 

 

なんであんなに勉強頑張ってたんだろうって思うけど、きっと家庭環境からの逃げもあったんだろうなーと思う。

 

 

私が住んでいた小さなアパートは、2DKだったんだけど、全部の部屋がふすまで仕切られてるだけだったので、父が母を怒鳴る声、殴られる音、弟はこのころまだ3歳とかだったから、きゃーきゃー走り回ったりうるさい年頃、こういった音から逃れる場所はおうちにはなかったんです。

 

 

だから、私には勉強しかなかった。

 

 

勉強してるから静かにして、と言えた。

 

 

そう言ったってうるさいときの方が多くって、ストレスが溜まって気づいたら机におっきな穴掘ってた。笑

 

 

美術の授業で使ったニードルって道具覚えてる人います?

 

あれで毎日毎日せっせと掘ってたんでしょうね、学習机だからそれなりに分厚いんですけど、その穴最終的には貫通してました。笑

 

 

2年生の2学期の内申点ってとっても大事なのに、今まで5だったものが4に下がり、テストも90点以上取っていたので先生に抗議にいきました。

 

でも変わらず。

 

 

焦った私は塾に行かせてと親に懇願。

 

 

きっと、母方の祖父母が払っていたんだろうなとは思うけど、チャレンジのときもそうだったし、通わせてもらえることに。

 

 

仲のいい友達が通っている小さな塾に行くことになりました。

 

 

その塾は本当に小さくてボロくて。笑

 

 

真横を線路が通っているんですけど、電車が通るたびにガンガン揺れてました。笑

 

 

 

 

学校終わって塾行って、勉強に集中出来るし、何よりおうちにいる時間が少なくなったことがとても嬉しくて。

 

 

しかも、一人かっこいい先生がいて…♡

 

 

 

みんなもかっこいいって言ってたし、そこの塾の中では結構人気な先生でした。

 

 

その先生の授業のときは、なんだか楽しくて、質問とかもいっぱいしてた気がする♪

 

 

だんだん憧れから、あー好きかもーになってきて、このときから私の年上好きは始まりましたね。笑

 

 

私が中3で15歳、先生はたぶん35歳だったので、だいぶ離れてますね!

 

 

でも当時はキュンキュンしてましたー♡

 

 

夏期講習とか冬季講習なんて、朝から晩まで塾にいました。

 

 

おうちから離れられたし、成績も上がってきたし、何より先生といられる…♡

 

毎日帰りは11時半とかでした。

 

 

今思うと先生たちかわいそうですね。笑

 

 

もっと早く帰ってあげた方がよかったかな。

 

 

 

前期(面接)は内申点が足りなくさくっと落ちたので、後期(筆記テスト)の日が差し迫ったある日、私は不安で不安で、塾の帰り際泣き出してしまいました。

 

 

でも、そのとき、私の大好きな先生が言ってくれたんです。

 

 

「泣くほど頑張った〇〇さんなら大丈夫、絶対受かるから頑張っておいで」って。

 

 

 

はい、このときに私は落ちました。

 

 

私ってちょろいですね。笑

 

 

その言葉を信じて試験を受けたのですが、見事合格!

 

 

 

泣いた泣いた。嬉しかったー。

 

 

達成感半端なかったですね。

 

 

 

塾に報告に言ったら、おめでとー!ってすっごく喜んでくれました。

 

 

きっと先生は、よっしゃー、また実績作れたー!っていう喜びだったと思うけど笑

 

 

私には、私が受かったこと自体に喜んでくれてると思ってたので、頭の中お花畑でしたね♡笑

 

 

 

学校に報告したり、一応バスケ部のOBのコーチにも連絡しました。

 

 

前にも出てきたこのひとなんですが、これ以前にも結構アプローチされてて…笑

 

 

気持ち悪いなーと思いながらかわしてたんですけど、受かったら報告してと言われてたし、それくらいはしようかと思い、いやいや送ったんです。

 

そしたら…

 

 

「おめでとー!

よかったね!

俺も自分のことのように嬉しいよ!」

 

って来たので、おっ、普通にいいひとじゃん♪って思っていた矢先、

 

もう一通メールが。

 

 

「ぎゅってしてあげたいっ♡」

 

 

 

 

 

………。

 

 

 

吐いたかもしれない。笑

 

 

 

 

 

まあでもね、喜んでくれるひとがいるってことはいいことだからね!笑

 

 

このひと結構しつこくて、このあとも何度か出てきます。笑

 

 

 

 

それから、高校が始まるまでの2カ月くらいだっけ?

 

 

塾も終わっちゃって、先生に会えないことが辛くって。

 

 

ことあるごとに理由つけて、友達と行ってた気がする笑

 

 

 

ピュアな私は、先生に手紙を書きました。

 

 

お世話になりました的なことと、あと当時その塾には、大学生がアルバイトに来ていて、私もこのアルバイトすれば先生のそばにいられる!と思い立ち、大学生になったらアルバイトしにくるので、雇ってくださいね!的な内容の手紙だったと思います。

 

それを渡して、数日後、塾の仲よかったみんなで、お別れパーティをすることに。

 

 

その先生にちょっと早く来てほしいと言われていた私は、言われた通り早めに向かいました。

 

 

ドキドキ。笑

 

 

そのとき告げられた内容っていうのが、

 

 

その先生が異動になってしまうことでした。

 

 

私が手紙でアルバイトしに来るって言ってくれたのに、それが出来そうになくてごめんって言われました。

 

 

でも、異動って言っても、10個も離れてない駅だったし、大学生にもなれば全然通える範囲だったんですよ。笑

 

 

 

 

それでもなんだか、私には永遠の別れのように感じていました。

 

 

中学生ってかわいいですね♡笑

 

 

 

頭真っ白になったし、むしろ逆に涙は出ませんでした。

 

 

ただ、どうしようどうしようって、考えてもしょうがないことばっかり考えて。

 

 

 

お別れ会は楽しもうと必死に笑ってました。

 

 

で、このときは泣かずに帰れました。

 

 

でも、帰ってからもやもやもやもやしちゃって。

 

 

 

先生は結婚してたし、この先どうなるとかは一切考えてなくて、でも、今のこの私の気持ちはどうしても伝えたくて、震える手で先生に電話しました。

 

 

先生にって言ったって、知ってたのはアドレスだけだったし、どうしても会うか、電話で伝えたくて、会うのは絶対無理だと思った私は塾に電話しました。笑

 

 

小さい塾でよかった!笑

 

 

ドキドキしながらコール音を聞いていると、その先生が出ました。

 

 

ドキドキしながらも頑張って先生に「」好きです」って伝えました。

 

 

いやうそです、好きなんて言えなくて、「あのー…、「す」と、「き」、なんです。」って、伝えるのが精一杯でした。笑

 

 

ちょうど生徒が入ってきちゃったみたいでまたあとで連絡すると言われたんですが、私はすかさず、今月ケータイ代やばいので、来月連絡ください!って言ってました笑

 

 

懐かしいですね、パケ放じゃなかった時代。笑

 

 

 

 

で、1週間くらい、先生からの連絡を待つことに…。

 

 

 

人生最大のドッキドキな1週間だったかもしれないですね。笑

 

 

ではでは、この続きは明日にしますね♪

 

 

 

私と先生はこれからどうなっていくのでしょうか…?

 

 

 

 

乞うご期待♪笑