とりあえず、ホットミルク。

私の経験が、あなたの背中を支えることが出来るかもしれない。とりあえずホットミルク飲みましょうか。

恩知らず!罵られる私。


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みなさんおはようございまーす!

 

 

昨日、応援してくださった方々、ありがとうございます。

 

 

 

心から感謝致します。

 

 

 

ここではないんですけどね、このブログをリンクしているサイトの方でコメントをいただいて、応援してくださってる方がいると思うと、とても嬉しくて。

 

 

 

見てくださってる方は、このブログを読んで何か感じてくれてることってあるのかなあ。

 

 

 

 

誰かに届いてるのかなあ。

 

 

 

 

 

読んで損したなんて、思ってないかなあ。

 

 

 

 

書きながらいろんなことを思っております。

 

 

 

頭の中ぐるぐるです笑

 

 

 

 

まだまだこの先、どんなことがあるかわからないけど、どんなことでも受け入れて、成長していきたいって思う。

 

 

 

 

無駄なことなんて何も無いですもんね。

 

 

 

私の人生、反面教師だらけなので、マイナスをプラスに転換する能力は高いんじゃないかと自負しています!

 

 

 

ちょっとしたことでくよくよするけど。笑

 

 

 

そんなときは、ここで愚痴らせてください。

 

 

 

ちゃんとよしよししてくださいねー?笑

 

 

 

やけ酒に付き合ってもらうこともあるかもしれませんが、そのときは宜しくお願いします笑

 

 

 

 

 

ではでは私の人生の続きをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

父の再婚(と言っても、このときは確かまだ事実婚)で家族の形が大きく代わり、私にはもう一人弟が出来ていました。

 

 

 

 

私の本当の弟は出来が悪く、その子はとてもよかったんです、なんだかあまり子どもっていう感じがしなかった。

 

 

 

ずる賢いというか、頭が回るというか。

 

 

 

そういう面では、弟のほうが子どもらしかったのかなあ。

 

 

 

この子が生まれてすぐ離婚し、長いこと女手一つで育ててきたって言ってたから、この子もきっと苦労してきたんだろうなーと思うと、なんだか他人に思えないというか、今思えば特に差別化することなく仲良く出来てたなーと思います。

 

 

二人とも可愛かったし。

 

 

 

ただ、受験勉強中は、2人のはしゃいでいる声にだいぶ悩まされましたねー。笑

 

 

 

そんな穏やかな毎日を過ごしていたとき、またもや事件が起こります。

 

 

 

 

ある日、リビングにいくと、無造作に転がっているゼクシィ。

 

 

 

最初は、ゼクシィがなんの雑誌が知らなかったんだけど、次の号も買ってあったので、気になって見てみた。

 

 

 

するとなんと、結婚式の雑誌じゃないですか。

 

 

 

私の頭の中は「なんで?入籍もして、結婚式も挙げちゃったら、お母さんとヨリを戻すことなんて出来ないじゃん!ありえない、許せない」

 

 

 

 

私は、穏やかな生活があっても、父が以前言っていた、母が良くなったらヨリを戻すという言葉を忘れずにいた。

 

 

 

信じていたんです。

 

 

 

父は、ただその場を丸く収めるために、そんなにもないのに言った1言だったとは思うんだけど、それでも私は、その言葉があったから承諾したし、そうなる日がくると信じていたんです。

 

 

 

だから、当たり前のようにゼクシィがおうちにあることにとても腹が立った。

 

 

 

で、その日の夕飯のあと、弟たちが部屋に戻ってすぐ、私は突然こんな言葉を放った。

 

 

 

「当たり前のように結婚式の準備進めてるみたいだけど、私は絶対出席しないからね」

 

 

 

 

きっと二人とも、まさか私がこんなことを言うとは思わなかったと思う。

 

 

 

そのあとは相手の言い分を聞くことなく、私も自室に戻りました。

 

 

 

すると父が部屋に来て、「ちょっと話そう」と言ってきたので、2人で車に乗り込んだ。

 

 

 

すると父が、「あんな言い方ないだろう」的なことを確か言ってきたと思う。

 

 

 

 

でもすかさず私は、「お母さんがよくなったら、ヨリを戻すって言ってたよね?なのになんで結婚式なんてあげるの?そんなことしたら戻れないじゃん」と、猛抗議をしました。

 

 

 

でも、なかなか父の心を動かすことは出来ず、私の言い分も聞き入れてもらえず、「結婚式はやるから、出てほしい、考えておいて」と言われ、その日はそれで終わった。

 

 

 

 

数日後、また父に呼び出されこんなことを言われた。

 

 

継母の父、私の義理の祖父が怒っていると。

 

 

 

 

 

継母が、私が結婚式に出席しないと言ったのを、義理の祖父に言ったのだろう。

 

 

義理の祖父は、「塾のお金もうちの娘がだしているのに、式に出席しないだって?恩知らずも甚だしい!」と言って、だいぶ怒っていたそうです。

 

 

 

私の父が塾に通わせるほどのお金なんてないはずなのにどうして私塾行けるんだろう?とは思ってたけど、継母が全部出していたなんて全く知らなかった。

 

 

 

 

でもさ、だからってその怒りの矛先が私に向くっていうのもどうかと思うし、父が出せないのが悪いんだし、そんなこと言われたって言うのを、娘に言うのは恥ずかしくなかったのかなあとも思う。

 

 

 

私だったら、再婚相手に自分の娘の塾のお金を出してもらっているっていう事実を、娘に知られてしまうのは恥ずかしいと思うけどなあ。

 

 

 

そうそう、お金の話でいうと、私は親戚の方は結構羽振りが言い方が多かったので、貰える額も高く、10万円くらいはもらえてました。

 

 

でも日々のお小遣いはなく、バスケの土日の遠征費、お昼代ももらえてなかったので、お年玉で1年間やりくりしてました。

 

 

結構遠征が多くて、運動してるしお昼代も結構かかったし、お年玉をもらえてて本当によかったなーと思い出しました。

 

 

 

そんなこんなで、父からは出てくれと頼まれる始末。

 

 

 

 

仕方なく出ることにしました。

 

 

 

 

で、当日。

 

 

前日は、友達の家に泊まっていたので、友達宅から出発。

 

 

 

 

向かう途中も足が重く、そのせいか逆方面の電車に乗ってしまいました。(何も考えず、来た電車に飛び乗る癖が未だに治りません笑)

 

 

 

 

無事に到着。

 

 

気乗りしないまま会場へ。

 

 

 

でも、私は極度の感動しいなので、式中無駄にずっと泣きっぱなし。

 

 

 

義理の祖父も、なんと式前日に倒れて来れない事件もあったり、(そのあとは無事でした)いろいろあって泣き疲れました。

 

 

 

 

あんまり認めたくはないけど、よかったねーと心から思えた私はとてつもなく大人だなーと思います。笑

 

 

 

 

とりあえず家庭はこんな感じでここで区切りますかね♪

 

 

 

明日からはまた学校生活というか、彼との生活というか、またいろいろ晒して行きたいと思います♪

 

 

小学校の先生や、中学の部活のコーチもそろそろまた登場しますよ♪笑

 

 

 

今日も見てくださってありがとうございます♪

 

 

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あと、コメントもいただけたら泣いて喜びます!

 

 

 

読んでくださっている方と、もっと繋がりたいし、会話したいなーと思っているので、もし興味をもってくださったらコメントもお願いします☆

 

 

ではでは、また明日ー( ¨̮ )♪