とりあえず、ホットミルク。

私の経験が、あなたの背中を支えることが出来るかもしれない。とりあえずホットミルク飲みましょうか。

精神的向上心のないものは馬鹿だ

こんばんは しほ たです。

 

雪がすごすぎて、もはや恐怖です。

前までは雪降ったらわくわくしたんだけどなあ。

 

大人になったってことですかね。笑

 

タイトルの「精神的向上心のないものは馬鹿だ」というフレーズを知っていますか?

 

夏目漱石の「こころ」に登場する、Kの自殺前の言葉です。

 

 

高校生のころ、現代文で「こころ」を学び、当時の衝撃的なこの言葉、いまでもひりひりする臨場感というか、わたしの心に訴えかけてくる言葉。

 

もう10年も経つのに、ふとしたときに浮かんでくるこの言葉。

 

私はちゃんと精神的に向上してるのかな、と自分の行動や言動を振り返り、向上してないな、、、と落ちこむことも多々。

 

 

でも、落ち込んでばかりいられないし、向上出来ていない自分に気づくこと自体が向上に繋がってるのかなっておもうようにして、そこからまた動き始める。

 

今年に入ってから、とあることをきっかけに、こころの勢いが止まってしまったというか、無気力感に襲われていて。

 

でも、本を読んでいたらまたふつふつとやる気が湧き上がってきて。

 

 

ひとって、プラスの感情だけを感じることって不可能なんですよね。

 

 

人生、感情、全てにおいてブランコのような動きをするんですって。

 

プラスのときって、この勢いのままずっと進んでいきたいって思うけど、とあるきっかけで落ちる時がある、それは、ブランコがプラスの方向に最大限に動いた時。

 

また前に進むためには、後ろ、つまりマイナスの方向に動く必要がある。

 

だから、マイナスの感情も出来事も、絶対逃れられないし、必要なものなんです。

 

どんなときも、前向きな気持ちだけは忘れずにいきたいなって思います。